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就職活動に関する情報を掲載しているブログです。

ツイッターやフェイスブック…ソー活をする学生が急増中

ツイッターやフェイスブックのようなソーシャルメディアを普段から利用している人も多いでしょう。学生の中には、このソーシャルメディアを使って就職活動を行っている人も増えてきています。このようなソーシャルメディアを使った就活スタイルのことを、ソー活とかSo活などと呼びます。「ソー」シャルメディアという意味合いもあれば、双方向コミュニケーションの頭をとってという意味合いもあります。ソーシャルメディアを使って、求職者は自分の経歴を記載します。一方で企業は採用情報をメディアに記載することでコメント機能を活用してお互いがコミュニケーションをとるスタイルのことです。このような就活のスタイルは、2011年ごろから見られるようになったといわれています。このため2011年をソー活元年と呼ぶメディアもあります。2012年には新語・流行語大賞にノミネートされていますし、2013年版の「現代用語の基礎知識」の中に収録され、学生には広く浸透しています。

憧れのホームページ制作会社に入るためにした事

私は昔から何かを作り上げることがとても大好きで、大人になったら制作関係のお仕事に就きたいと考えていました。高校生の時にパソコンの操作を習う授業があったのですが、そこからどんどんパソコンやネットなどの仕事に興味が湧いてきました。そして、たくさんのホームページを見ているときに、自分もこんなにも凄いサイトが作れるだろうか、作ってみたいという気持ちになり、ホームページ制作を学べる専門学校へ行きました。専門学校では一般的なWEBの技術だけではなくデザインやサイト分析、そしてマーケティングなどを習得しました。市場の開拓やビジネスモデルの開発なども就職する際に大切だと考え、先生に相談し教えて頂きました。必要なスキルをしっかりと身に付けた上で、いざ就職活動の開始です。いくつかホームページ制作会社に応募をして、面接までこぎつけました。やはりどのWEBであったも大切なのは、しっかりとした身なりとハキハキとした受け答えだと思い、事前に予習をしておきました。面接の当日は、制作会社へ向かう前にトイレで身なりを整えてから行きました。待合室に通され、声をかけていただき面接室へと入ります。自己紹介をして経歴を話した後で、「今、ホームページ制作で大切な事は何だと思いますか?」という質問が来ました。今のWEB事業を行う会社の特徴としては、人と社会をつなぐ存在がネットだと考えています。新商品や新しいサービスを不特定多数の人に知ってもらう、興味を持ってもらえば店舗へ行くのではなくネット上で購入したり、興味をもってもらうきっかけにすることができます。この人と社会の関わりを面接官にアピールし、ホームページ制作におけるスキルや顧客とのコミュニケーション能力、そして利用者が何を求めているのか、どんなデザインが流行しているのかを説明しました。私が話したことは、もちろん面接官のみなさんも知っていることだとは思いますが、それでも一生懸命自分の言葉にして伝えることが大切だと思っています。そのおかげなのか、うんうんとうなずいてくれて、自分の中ではとても好感触でした。とはいえ、人気があるWEB事業の中でのホームページ制作ですから、応募してくる人も沢山います。現に私が面接にきた時も何人もの人が待合室で待っていました。通知がくるまでとてもドキドキしながら待ちましたが、自分の中では精一杯出し切ったつもりです。すると1週間ほど後で、ホームページ制作会社から合格の通知を頂きました。とてもうれしかったです。ecoturismowanamei.com


私が新卒Webデザイナーになるまで

美大通いから新卒でのWebデザイナー採用を目指して、就職活動をしました。就職活動を行うにあたって1番力を入れたのは、ポートフォリオの作成です。Webデザイナーという職は未経験者よりも即戦力となる経験者の方が優遇される仕事だと、先生や先輩方から何度もお話を聞いて知っていました。なので、実務未経験者である自分が採用を勝ち取るためには、とにかく自分ができることをアピールするしかないと思ったのです。Webデザイナーを目指したいという意志が固まり出した3年生の頃から、Webサイトをいくつか制作し、それらを自分の作品として紹介するポートフォリオWebサイトも合わせて制作を始めました。制作したポートフォリオWebサイトは、最初はレイアウトもデザインも未熟でしたし、作品に併記すべき情報も欠けている点ばかりでした。でも、先生方や先輩方に色々とアドバイスを頂いて、少しずつ地道に改善を続けていったのです。そうしていざ4年生になって本格的に就職活動が始まってからは、Web事業関連の求人サイト等を見て、興味のある企業の求人には迷わず応募することを心がけました。数社だけに応募してすんなりと採用が決まることは稀だと、これも先生や先輩方がよく仰っていたからです。一般の履歴書ではなくWebデザイナー用の履歴書フォーマットを自作し、そこにポートフォリオWebサイトのURLも忘れずに記載して応募をしました。多数応募した甲斐あって、数十社から面接に呼んでいただけました。面接でアピールしたのは、自分のスキルとやる気です。具体的にはポートフォリオWebサイトの作成に力を入れてきたことに触れ、ビジネスとしてWebサイト制作に関わった経験はないものの、Webデザインやコーディング経験を積んできた旨を伝えたのです。また、何社か面接を受けてみて、面接官がポートフォリオWebサイトを閲覧しながら面接するとは限らないと分かりました。ポートフォリオWebサイトを閲覧いただけない場合、手ぶらで面接へ伺うと、こういった作品を作ったと口頭でアピールするしかなくて歯痒い思いをしました。そこで、以降は紙ベースのポートフォリオを面接に持参するようにしたのです。そうして紙ベースのポートフォリオをご覧になっていただきながらだと個々の作品について質問していただけるので、こちらも具体的な返答がしやすく、アピールの質の向上に繋げられたと思います。最終的に、作品に強く興味を示してくださった企業から内定をいただき、卒業後に無事入社しました。